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室岩洞

室岩洞 - 看板 -
 松崎町から雲見方面にちょっと向かいますと、左手に小さな駐車場とトイレがあり、そこが室岩洞への入口に隣接するスペースとなっております。
 室岩洞とは、案内板にもあるとおり、江戸城の石垣を切り出した跡の洞窟で、内部には清水が沸き、コウモリが飛び交いモンスターの巣窟となっている(うそうそ)身近なロールプレイングゲームばりの地下ダンジョンなのです。
2005年05月08日

室岩洞へ下りる道
 駐車場から道を隔て、室岩洞の入口へと続く道があります。
2005年05月08日

洞窟への道のり
 細い道が続いています。あのうっそうと茂る林の向こうに迷宮への入口が…。
2005年05月08日

迷宮入口
 切り立った崖にぽっかりとした入口が見えてきました。
2005年05月08日

 電気が…
 このダンジョンは、親切なことに、電気がついていますので、タイマツは必要ないようです。
 真剣にキモ試しなどをしたいのなら午後5時以降がお勧めということのようです(笑)
2005年05月08日

ダンジョンの地図
 さらに親切なことに、マップまでついています。

 いっそ迷路のようにしてくれたら…行方不明者続出ですぐ閉鎖でしょうね…。
2005年05月08日

潜入!
 いよいよダンジョン突入!
 「隊長!左になにかいます!」
2005年05月08日

謎の石像
 そこには謎の石像が…
 以前入ったときはこんなものありませんでした。
 気を利かせた松崎町が入れたのでしょう。
 これではまるで○肥金○ではないか?!
2005年05月08日

解説
 おおっ、どこまでも親切な松崎町…
 すっかり観光地化していました。
2005年05月08日

解説2
 どうせなら白骨とか宝箱とかを置いて欲しかった…
2005年05月08日

抜け道
 外に抜ける穴があったので外に出てみました。
 細い道を進みますと…
2005年05月08日

海を臨む展望台
 海に出ます。
 行き止まりで、もしモンスターに追われてここに来たとしたらアウトです。
 周囲は崖で、抜け道はなく、今来た道を戻らなければなりません。
2005年05月08日

解説3
歴史の勉強になりますね。
2005年05月08日

再び洞窟へ
 石垣でできた細い道を再び洞窟に戻ります。
2005年05月08日

迷宮
 洞窟というよりはビルの廃墟のような印象もあります。
 それはやはり直線的に掘られているからでしょう。
 圧迫感もなく、閉所恐怖症の人でも大丈夫なのでは?
2005年05月08日

○肥○山?
 ここにも人形が…。
 やっぱり○肥○山だあ〜。
 いっそ電動で動いたりしゃべって欲しい。
2005年05月08日

石切り場跡の池
 この地下水の池は、照明もされていて神秘的です。
 水は澄んでいて、よく見るとお賽銭が投げ込まれています。
 やはりここには白骨を沈めて欲しかった。
2005年05月08日

大迷宮
 迷宮とはいっても実際ここで迷うことはないでしょう。
 どこから行っても出口にたどり着けるようになっています。
2005年05月08日

順路
 やはり、宝箱とか祠があって欲しいです。
2005年05月08日

生態系
 本来光の届かない洞窟内の照明部分にだけ、シダ植物が繁茂しています。

 と、奥からコウモリが一羽、飛び立って行きました。
2005年05月08日

出口
 こうしてようやく迷宮から脱出できました。
 洞窟の上空にはトビが周回しておりました。
2005年05月08日

モニュメント
 松崎から岩地までの間は彫刻ラインと呼ばれ、たくさんのモニュメントが並んでいます。
2005年05月15日

余談ですが…
 しかし、夜、車のヘッドライトに浮かび上がるその姿は怖い…という話を聞いたことがあります。
2005年05月08日



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